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2015年12月18日

打ち上げ

全体の写真が撮れず、ごく一部で雰囲気を感じてください。
ともかく、打ち上げだ~やったー!という皆さんの表情です。
お疲れ様でした。そしてご覧頂いたお客様、ありがとうございました。又お会いしましょう。

中村瑞樹さん

最近は、中村さんは公演に関わらない活動をしていますが、今日は芝居も見ますが、開場中は、場内の案内をする係りを買って出てくれています。千秋楽だから見逃してはいけないと駆けつけたわけです。

なんでしょうか

この人形を操作している渡辺健二さん。転換中にアパートの外観が現れるのですが、アパートの窓辺に人形が見えるのです。つまりアパートの管理人マダム・ラツール人形がこれです。

空(から)の舞台

これは2幕の舞台です。1幕と3幕は同じセットで、休憩は2幕の真ん中でしています。と言うことは、セットを変えるのは休憩中ではなく上演中に転換をしている忙しい舞台です。でも、この方法で芝居全体をスピーディーな構成にしているのです。

舞台稽古

最近の舞台稽古は、音響卓を客席に設置して臨むだけでなく、照明の調光卓も客席に置くことがあります。本番はそれぞれ、音響はミキサー室、照明は調光室に移動するのですが。

2015年11月30日

なぜ、弁当にピースサイン

醍醐瑞樹君も舞台の仕込みをしていましたが、弁当タイム。彼は川越に住んでいますが、なんと今回のお弁当屋さんは川越市。弁当のシールの住所を見て、「エッ!六本木で川越のお弁当を食べられるなんて!」

47サス合わせ

照明がサスペンションライトの当たりを付けています。舞台上部の照明を調整するのは5メートル近くもある大型の脚立。舞台もだいぶ出来てきています。

左良君も

舞台ではなく、左良拓司君は楽屋で小道具の準備。楽屋で準備するのは女性とは限りません。これはアイロンがけですね。ハンカチでしょうか。それとも違うもの?

衣裳

楽屋では平行して女性スタッフが総出で、衣裳の準備をしています。黙々と作業中。

パネル

パネルの裏側には人形と呼ばれていますが、支える部材を入れます。今回は、その下側にキャスターが仕込まれているタイプ。キャスターによってパネルを移動させるのです。

大道具仕込み

裏方日誌としては定番でしょうか。劇場での大道具仕込み風景。今回は全く違う部屋が二つあるので、簡単に言えば倍の量の大道具になります。

2015年11月28日

稽古風景

典型的な稽古場写真でしょうか。演出家、助手が横でメモを取りながら、稽古が進行していく。稽古は派手ではなく、地味なものなのです。

ちょっと前の写真

先週でしょうか。稽古の後で大島ラーメンに行って、ラーメンも食べずに呑んでいる最中に撮りました。おつまみ三点セットに餃子。ハイボールですね。話題は稽古のこと。メンバー等は内緒です。じゃあなんで載せるんだ、の声。実は大島ラーメンは美味しいので宣伝のつもりです。

川端さん

実は川端槇二さんは下戸、つまりお酒が飲めないのです。でもブリドワ警部は、だいぶ聞こし召しているようです。酔う演技は、呑めない人のほうが上手とは、本当でしょう。

ダメ出し中

稽古の後には必ずダメ出し。台本に記入したり、たとえ自分が関わらない場面でも、耳を傾けます。真剣です。

海老職人

“海老職人”。そんな人はいませんが、霜垣さんは色々な小道具を作っています。色を塗って仕上がりは鮮やかに。

稽古中

加納健次さんと山田敦彦さんの稽古風景。喜劇は役者の汗が笑いの源です。

山田敦彦さん

山田さんも一人でセリフを話しています。稽古とは大変なものだ、と、いつもながら思います。

服を着ている

これは稽古が始まる前に、加納さんと山田さんがしていたこと。衣裳を着ていく場面があるので、実際の衣裳でテストをしながらセリフを言っていました。これは稽古前に自主的にしていますが、しゃべりながら着るのは大変なんだよ、と加納さん。

稽古の準備

今日は通し稽古。小道具を並べる皆もいつもと違う・・・ということはなく、正確に粛々としています。

瞑目

瞑目している訳ではありませんが、稽古を西健太さんが見に来たのでカメラを向けたら、目をそむけず、つぶった、ということでしょう。今は「エディ」という公演に参加させていただいて、この公演中は地方にいるので、通し稽古を見に来たのです。

にんまり

別に、にんまりしたわけではないのですが、松岡翔さんが、ブーメランを立てる物を作りました。暖炉の上に飾られるようですが、驚いたのはブーメランが松岡さんの私物(オーストラリア製)だということ。貴重品をありがとう。

2015年11月27日

下垣真由美さんも

こちらも稽古場の裏側で、稽古が終わると内職中。内職ではありませんね。小道具作りです。これは葉巻?違います。タイトル通り“狩りにお出かけ”ですから、猟銃に入れる薬莢を作っているのです。芝居をご覧になると、あれだ!と分かります。

靴を加工中?

宮本亜美さんが稽古場で合田さんの履く靴を直しています。履き変えることが本番中に有るので、紐をゴム製にしたり、すばやく脱いで履けるように直しているのです。

二人組み

二人組みと言うと、犯人のようですが全く逆。ブリドワ警部に付き添う警官なのです。川﨑敬一郎さんと海山一成さん。稽古場でも慣れるために帽子は被っています。

2015年11月21日

稽古場にウイッグの準備が

今日はヘアデザインの水島裕作さんが来て、女優さんのウイッグのデザインをして形を作ります。

松岡翔さん

稽古中でも、裏側では常に稽古の進行具合を気にしながらスタンバイ。小道具の出し入れはお任せ下さい。松岡です。でも遠くてご免ね。

旦那様は狩りにお出かけ 衣裳図

伊藤早苗さんは、必ずデザイン画を書いてくれるので役者や演出家も、役のイメージが掴みやすいです。と言うことで、いつも稽古場に貼っています。

遅まきながら「旦那様は狩りにお出かけ」 

左良拓司君はなぜ、正座なのか。
といっても後姿だし左良君とは分からないよね。恐らくすぐに立ち上がれるカッコウと言うことだとは思いますが。