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2016年03月09日

稽古場

現在の稽古場。がらんとしています。
がらんってどこから来た言葉だ?
伽藍堂から来ているそうです。お寺の建物から来たのですね。
稽古も終わりに近付いています。

山崎未花さん

山崎さんも、いわゆる稽古見学に来ました。手にしているのは差し入れ。これは”ハワイ土産“なんですって。う~ん羨ましい。

ふじもり夏香さん

そして、「アパイピシピテペルプ」のふじもりさんも稽古場にいらして下さいました。稽古を見てどのように感じたのか、この柔和な表情でお察し下さい。

大塚さん

大塚祥平さんが稽古を見に来て下さいました。
ピースサインはいつでも誰でもしますね。
それとも いいね のサインでしょうか。

2016年03月04日

ダメ出し2 

テーブルで伝わらない部分は、実際に立って、その位置で伝えます。余談ですが、テーブルは稽古開始の日に決まっていないのですが、自然とそれぞれに分かれて座り、その場所は最終日まで変わりません。慣例ですが不思議なものです。 

ダメ出し1 

通し稽古の終わった後に、自分のテーブルに着いて役者がダメだしを受けています。演出は川端さんですから、自分の役者としての経験を活かしてのだめ出しになることもあります。

2016年02月25日

見つめる二人

二人で稽古を見つめる二人。松岡翔さんは座っていますが、左良拓司さんは席に戻ってきても座らずに熱心に見つめています。熱い視線で、いい稽古場にしてね。 

稽古中

「アパイピシピテペルプ」の稽古中。読みあわせをしての、ダメ出し中です。セットはまだ「お皿の前で」のままですね。2月20日は、川端さんから、賀原先生の命日ですので黙祷をして、稽古に臨もうとなりました。(さすがに写真はないのです)

小道具表

稽古場に小道具表が貼ってありました。「お皿の前で、ごゆるりと」は”お皿”、「アパイピシピテペルプ」は”アパイ”、と略されています。中身は、お皿はレストランにありそうな物、アパイは茶の間にありそうな物、ですが・・・ETって?

2016年02月23日

霜垣さんと川崎さん

霜垣真由美さんはなぜ、不敵な笑みを浮かべているのでしょう。
何か、挑戦を挑まれて、負けるものか、と言うことがあるのでしょうか。
今回はスタッフについているのですが、後にいる川﨑敬一郎さんは、なーんも考えていないという風情。
川崎さんは稽古を見に来ただけの気楽な立場なのでした。

立ち稽古が始まったとき

2月9日、それまではテーブルでの読み合わせ稽古。立ち稽古と言っても稽古場を移動しながらなので段差はなし。
8日に研究生対象の劇団内での発表会があったので不自由を掛けました。この日からは、仮ですがセットも組まれての稽古。舞台監督の説明を皆が聞いています。